いつもCore Learning Community(CLC)を応援いただき、ありがとうございます。代表の狩野善友です。このたび、わたし個人のnoteアカウントを開設し、第一弾の記事を公開しました。CLCの公式ニュースとは別軸で、「学校に行かないという選択をしてから、慶應義塾大学への進学、そしてCLC設立に至るまで」をわたし自身の言葉で書き残していく場として運営していきます。
noteを始めた理由
CLCに寄せられるご相談のなかで、特に多いのが「学校に行かないという選択をした後、子どもの進路はどう設計したらいいのか」という保護者の方からの問い合わせです。サービス紹介ページやコラムではどうしても「制度」「ルート」「データ」が中心になりがちですが、進路選択は最終的に本人と家族の納得感で決まる、というのが現場で日々感じていることです。
noteでは、CLCの公式コンテンツでは書きにくい一次情報——当時の自分が何に悩み、何を選び、何を後悔しているかを、生々しい温度のまま残していこうと考えています。同じような選択をしている中学生・高校生本人、その隣で意思決定に伴走している保護者の方に、参考になる視点を1つでも届けられれば、開設した意味があると思っています。
noteで発信していくテーマ
当面の発信テーマは、大きく次の4つを想定しています。
① 学校に行かないという選択の前後:学校に通わないと決めた時期の心境、家族との対話、生活リズムの組み直し方など、制度の話よりも一段手前にある日常の話。② 高卒認定試験〜慶應義塾大学進学までの実体験:どの順番で何を学び、どこでつまずき、どう乗り越えたか。当時の学習計画を時系列で整理して残します。③ 大学在学中の活動と起業の準備:大学進学そのものをゴールにしなかった理由、在学中の事業立ち上げ、CLC設立に至るまで。④ 保護者の方への手紙:当時、両親が何に悩み、どう支えてくれたのか。本人視点・親視点の両方から振り返ります。
進路設計の制度や受験の最新情報については、これまで通りCLCのコラムでAcademic Mentor陣と一緒に発信していきます。noteは、その背景にある一人称の物語を補完する位置づけです。
最初の記事のご案内
第一弾の記事では、わたし自身の進路を時系列でひととおり振り返り、その時々で何を考えていたかを綴っています。学校に行かないという選択をした中学生時代から、高卒認定、大学進学、起業の準備までを、当時の判断材料も含めて整理しました。
今後の更新ペースとフォロー方法
更新ペースは、月2〜3本を目安に進めていく予定です。一次情報を丁寧に書きたいので、頻度よりも一本あたりの密度を重視します。新しい記事を見逃さないようにしたい方は、note上でアカウントをフォローいただくか、CLCのLINE公式アカウントからも更新時にあわせてお知らせいたします。
進路や学び方について、より詳しくお話を聞いてみたい方は、いつでも無料LINE相談からお声がけください。中学生・高校生本人からのご相談はもちろん、保護者の方からのご相談も歓迎しています。